ごはんたべる?:節約お弁当、パン、保存食の記録 おうちにある道具で梅干作り その2(2013)

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おうちにある道具で梅干作り その2(2013)

おはようございますっ

今日は用事があって、会社を早退するためにお弁当はお休みです。
お弁当の代わりに、週末にがんばった梅干について書きますよ

去年は白干しの梅干だったのですが、今年はしそで漬けました
では、梅干作りその2 スタートっ

<今回使用した材料>
赤紫蘇 252g
塩   50g

1.赤シソを買ってくる。今回は私は5袋買いました
梅干(1)

2.シソの葉を吟味。虫になった気持ち?で
 両方赤くなっていて、おいしそうな大きな葉っぱを選びます。
 あんまり選びすぎると、私のように5袋でも足りなくなるので注意
 今回梅干に使ったのは梅2キロに対して252gになりました
 選ばれなかった葉っぱで、ジュースを作れますが
 それはまた別の機会に書きます
梅干(2)

3.よく洗う。泥がついているので。とにかくよく洗う
 葉っぱを破らないように注意!
梅干(3)

4.水をよく切る。ざるにあげただけじゃなくて
 私は少しずつ持って、ぶんぶん振り回して水切りしました
梅干(4)

5.あく抜きをします。はっぱの20%の重さの塩を用意。
 そのうちの半分を葉っぱにかけてもみこむと
 葉っぱが小さくなってきます。
 ちなみに写真のように塩を一部分ではなくて
 万遍なく振ると早く済みます。
 写真は悪い例です…
梅干(5)

6.こんな感じでみるみる小さくなってあくが出てきますよ
 ぎゅーっとしぼって、あくは捨てます
梅干(6)

7.2回目のあく抜き。丁寧に葉っぱをほぐして残りの塩を投入。
梅干(7)

8.同じようにもむと、1回目よりあくが少なくなりますよ
 またぎゅーっとしぼっておく
梅干(8)

9.梅干から出ている梅酢をちょっぴり入れてシソを発色させる。
 ちなみに、もし梅干が十分漬かっていないときに
 シソが出てきてしまった時はこの段階で
 別な容器に保存しておき、後から合わせます
 私は2週間漬けてたので、今回はこのまま一緒にしました
梅干(9)

10.葉っぱを梅干の上に広げる。
  今回私はシソを入れた段階で重しを外しました
梅干(10)

11.こんな感じで、梅が見えなくなるようになったら終わり
  土用干しまでしばしお休み
梅干(11)

と、こんな感じで今年は作りました
まだ干す作業が終わっていないですが
なんとなくひと段落ついてほっとしてます

いやぁ、梅ってパンと一緒で生き物なので難しい…
パンは作ろうと思えばいつでも作れますが、
梅はそうもいかないし
失敗したら来年まで作れないので
上達するには、長い年月がかかりそうです

でも、今年は色々失敗しましたが経験も積めたし楽しかった~

買ってくるシソの量ですが、やっぱり時期や袋によって
当たり外れがあるので多めに買ってきたほうがよいかもです。
あまったらジュースにすればいいしっ
漬ける量は梅の重さの20%くらいがいいみたいですが
今回そこまでの量にはなりませんでしたが、足りそうなので
いいかなぁと思ってます。

これもまた来年の課題にしよう

それではみなさまお気をつけてお出かけください
私もいってきまーす

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土鍋でご飯炊いてます。ベランダ栽培の野菜や手作り食品を作って東京でのんびり生活満喫中。修行中なので、頻繁に失敗あり。

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